# パソコンのフォルダをバックアップする

Drime Desktop で、デスクトップやドキュメントなどのフォルダを、読み取り専用のコピーとしてリアルタイムまたはスケジュールで Drime にバックアップします。

更新日：2026-10-21  
出典：https://drime.cloud/ja/support/desktop/back-up-your-computer

バックアップは、パソコンのフォルダを一方向で Drime にコピーする機能です。Drime がローカルのファイルを変更・削除することはありません。

## バックアップを追加する

1. 通知領域から Drime のウィンドウを開き、**環境設定** \> **バックアップ**を開きます。

2. **バックアップを追加**をクリックします。

3. フォルダを選びます。デスクトップ、ドキュメント、ダウンロード、ミュージック、ピクチャ、ビデオのほか、任意のフォルダを選べます。

4. バックアップのタイミングを、リアルタイム、スケジュール、手動のいずれかから選びます。

バックアップは、Drime Desktop の実行中に行われます。最初のバックアップには時間がかかることがありますが、その間もパソコンは使えます。サインインするたびにバックアップが始まるように、Drime から**バックアップを自動的に開始しますか？** と確認されることもあります。

## バックアップのタイミングを選ぶ

バックアップのメニューを開き、**バックアップをスケジュール**を選びます。**モード**で、次のいずれかを選びます。

- **リアルタイムバックアップ**：変更を監視して、自動でアップロードします。
- **スケジュール指定**：**間隔**で指定した**時間**、**日**、**週**、**か月**、**年**ごとに、**許可する曜日**に、設定した**次回実行予定**から実行します。Drime を閉じている間に実行できなかった分は、次回の起動時に実行されます。
- **手動のみ**：自動では実行されません。バックアップのメニューの**今すぐ再スキャン**を使います。

**スケジュールを保存**をクリックします。

## バックアップのメニュー

各バックアップのメニューには、**バックアップを一時停止**（一時停止後は**バックアップを再開**）、**バックアップをスケジュール**、**今すぐ再スキャン**、**詳細を表示**（待機中・アップロード中・除外されたファイル、前回のスキャン）、**エクスプローラーで表示**、**Drime で開く**、**バックアップを停止**があります。

## バックアップの状態

バックアップには、**最新の状態**、**バックアップ中**、**一時停止中**、**手動のみ**などの状態が表示されます。**要確認**は、一部のファイルが失敗したことを示します。**詳細を表示**を開いてください。**フォルダーが移動しました**、**フォルダーが見つかりません**、**ドライブが接続されていません**は、Drime がフォルダにアクセスできないことを示します。**フォルダーを指定**をクリックして新しい場所を指定するか、ドライブを接続し直してください。

**クラウドのコピーがありません**は、バックアップのコピーがウェブで削除されたため、Drime 上に存在しないことを示します。**このPCで停止**をクリックすると、このパソコンでのバックアップが停止します。ローカルのファイルが削除されることはありません。

## バックアップからファイルを除外する

バックアップのメニューを開いて**除外項目を管理**を選ぶと、名前、拡張子、サイズ、または独自のルールでファイルを除外できます。

## バックアップしたファイルを探して復元する

ウェブアプリで、左端のレールから**バックアップ**を開きます。パソコンとそのバックアップ済みのフォルダが表示されます。バックアップのコピーは読み取り専用です。ダウンロードするか、**復元先を選択…** で復元できます。

そこに表示されるパソコンの名前を変更するには、**環境設定** \> **バックアップ**の**PC の名前を変更**を使います。

## バックアップを停止する

バックアップを停止するときは、Drime 上のコピーの扱いを選びます。

- **バックアップフォルダーをマイ ドライブへ移動**：ドライブの通常のフォルダになります。
- **クラウド上のコピーを削除**：Drime のゴミ箱に移動します。その前に、Drime から**ご本人確認**を求められます。パスワードを入力してから、認証アプリのコード、またはメールで届いた6桁のコードを入力します。

ローカルのファイルが削除されることはありません。

## フォルダが拒否された場合

フォルダを追加すると、Drime は理由を示して拒否することがあります。

| 表示される内容 | 意味 |
| --- | --- |
| **このデバイスで既にバックアップされています** | このフォルダにはすでにバックアップがあります。 |
| **他のバックアップとパスが重複しています**または**ネストされたフォルダーです** | すでにバックアップしているフォルダの中にあるか、そのフォルダを含んでいます。どちらか一方だけを選んでください。 |
| **システムフォルダーです** | Windows のシステムフォルダはバックアップできません。 |
| **アクセス権限が必要です** | お使いの Windows アカウントでフォルダを読み取れません。 |
| **パスが長すぎます** | フォルダをドライブのルートに近い場所に移動してください。 |
| **サポートされていないファイルシステムです**または**フォルダーを利用できません** | Drime がバックアップできない、またはアクセスできない場所にフォルダがあります。 |

## 知っておきたいこと

- 1つのフォルダを、同時にバックアップと同期の両方に使うことはできません。**既に Drime と同期されています。同一フォルダーを同時にバックアップと同期の対象にすることはできません** と表示されます。[同期とバックアップ：どちらを使うか](https://drime.cloud/ja/support/desktop/sync-vs-backup)をご覧ください。
- バックアップは公開ベータ版です。**パブリックベータ：機能は安定していますが、現在も改善が続けられています**。

ほかのプログラムでバックアップする方法は、[Duplicati でパソコンを Drime にバックアップする](https://drime.cloud/ja/support/integrations-and-api/back-up-with-duplicati)をご覧ください。
