# 同期を一時停止・再開する

回線が遅いときや従量制の回線を使うときなどに、Drime Desktop の同期を30分間、1時間、明日まで、または再開するまで一時停止できます。

更新日：2026-10-20  
出典：https://drime.cloud/ja/support/desktop/pause-and-resume-sync

1. 通知領域の Drime アイコンをクリックして、Drime のウィンドウを開きます。

2. 一時停止のメニューを開きます。

   ウィンドウ上部の同期状態の行（たとえば**ファイルは同期されています**）をクリックします。ファイルの同期中は、ウィンドウ下部の**一時停止**をクリックすることもできます。

3. **同期を一時停止**で、停止する時間を **30 分間**、**1 時間**、**明日まで**、**無期限**から選びます。

Drime のウィンドウに **… まで同期を一時停止中**または**同期を無期限に一時停止中**と表示されます。同期が再開されるまで、送受信は行われません。

早めに同期を再開するには、同じメニューの**再開**または**同期を再開**をクリックします。

同期の一時停止中は、通知領域の Drime アイコンにポインターを合わせると **Drime · 一時停止中**と表示されます。

## バックアップを一時停止する

バックアップは、同期とは別に一時停止します。バックアップのメニューで**バックアップを一時停止**を選び、再開するときは**バックアップを再開**を選びます。[パソコンのフォルダをバックアップする](https://drime.cloud/ja/support/desktop/back-up-your-computer)をご覧ください。

## 同期が自動的に一時停止した場合

| 表示される内容 | 対処方法 |
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| **選択するまで同期は一時停止されます。** | Drime フォルダから多数のファイルが削除されたため、Drime Desktop が同期を停止しました。警告に応答すると、同期が再開されます。「Drime ドライブからファイルを削除しますか？」という警告をご覧ください。 |
| **オフラインです。ネットワークが復旧すると同期が再開されます。** | インターネット接続を確認してください。同期は自動的に再開されます。 |
| **エラーが繰り返されたため一時停止中、自動的に再試行されます** | Drime Desktop が自動的に再試行します。失敗が続く場合は、[デスクトップの同期エラーを解決する](https://drime.cloud/ja/support/desktop/fix-sync-errors)をご覧ください。 |

同期の状況を確認するには、[同期の状態を確認する](https://drime.cloud/ja/support/desktop/sync-status)をご覧ください。

> **ヒント**
>
> 同期を続けながら帯域幅の使用を抑えたい場合は、代わりにアップロード速度やダウンロード速度を制限してください。[帯域幅を制限してプロキシを使う](https://drime.cloud/ja/support/desktop/limit-bandwidth)をご覧ください。
