# ストレージの使用量を確認して空き容量を増やす

ストレージの使用量と容量を多く使っているファイルを確認し、重複ファイルを見つけて、Drime のストレージがいっぱいに近いときに空き容量を増やす方法を説明します。

更新日：2026-10-20  
出典：https://drime.cloud/ja/support/drive/check-and-free-up-storage

ご利用のプランには、決まった容量のストレージが含まれています。この記事では、使用量の確認場所、使用量に含まれるもの、空き容量を増やす方法を説明します。

## 使用量を確認する

サイドバーの下部にあるストレージのメーターに、使用中の容量と合計容量が表示されます。メーターをクリックすると**ストレージの内訳**が開き、使用量が**ファイル**、**Vault**、**バージョン履歴**、**チームの容量**、**ゴミ箱**に分けて表示されます（使用しているものだけが表示されます）。**ゴミ箱を開く**をクリックすると、ゴミ箱に直接移動できます。

![ストレージのメーターから開いたストレージの内訳。ファイル、Vault、バージョン履歴、チームの容量、ゴミ箱と、ゴミ箱を開くボタンがある](https://drime.cloud/media/01M5AQDP9CRDDRJMDEKNETZHGJ/9e217e5daeaa-web-storage-breakdown-popover.png)

詳しく確認するには、**設定** \> **ストレージ**を開きます。**ストレージ使用量**には合計の使用量が、**画像**、**動画**、**ドキュメント**、**音声**、**その他**の種類別に表示されます。**サイズの大きいファイル**には、容量を最も多く使っているファイルが一覧表示されます。

![設定のストレージセクション。ストレージの内訳とサイズの大きいファイルが表示されている](https://drime.cloud/media/01M59FKN6PXXTG62894KCYTZF8/1e519876b6e8-web-settings-storage-usage.png)

## ストレージがいっぱいになったとき

使用量が 100% に達すると、空き容量を増やすか、より容量の大きいプランに変更するまでアップロードできなくなります。無料プランでは、使用量が 80% に達するとバナーで**ストレージの …% を使用しています**と通知され、いっぱいになると**ストレージの空き容量がありません**と表示されます。どちらのバナーにも**ストレージを増やす**ボタンがあります。

容量不足でアップロードが拒否されると、**利用可能な容量 … をすべて使い切りました。** と表示されます。

## 空き容量を増やす

まずは、削除しても困らないものから始めます。

1. ゴミ箱を空にします。

   削除したアイテムは、完全に削除されるまで使用量に含まれます。**ゴミ箱**を開き、**ゴミ箱を空にする**をクリックします。詳しくは[削除したファイルをゴミ箱から復元する](https://drime.cloud/ja/support/drive/restore-deleted-files#delete-permanently)をご覧ください。

   ![削除したファイルが4つあるゴミ箱。ドライブとバックアップのタブ、ゴミ箱を空にするボタンがある](https://drime.cloud/media/01M590KTZ03334Z8FFQ2BKWZH4/3a1ddf82fa64-web-drive-trash.png)

2. 古いバージョンを削除します。

   2026年10月15日から、バージョンもストレージの使用量に含まれます。各ファイルに保持されるバージョンは最大10個で、上限を超えると最も古いものから削除されます。すべてのファイルのバージョンをまとめて削除するには、**設定** \> **全般** \> **ファイルのバージョン管理**を開き、**自分のファイルの古いバージョンをすべて削除**の横にある**削除**をクリックします。1つのファイルだけの場合は、ファイルを右クリックして**ファイルのバージョン**を選び、**すべてのバージョンを削除**をクリックします。

   ![Launch plan.pdf のバージョン履歴。3つのバージョンがあり、現在のバージョンが一番上に表示され、以前のバージョンにアイコンが並んでいる](https://drime.cloud/media/01M5985XWY1P1F6GDNF081V7EM/02873f3a6482-web-drive-version-history.png)

   新しいバージョンを保持しないようにするには、同じ場所で**ファイルのバージョン管理を有効にする**をオフにします。ただし、自分に共有されているフォルダ内のファイルには、ほかのユーザーのためにバージョンが引き続き作成されます。詳しくは[ファイルを以前のバージョンに戻す](https://drime.cloud/ja/support/drive/restore-a-previous-version#storage)をご覧ください。

3. 重複ファイルを削除します。

   **設定** \> **ストレージ**の**重複ファイルを探す**で、ドライブ全体を調べる場合は**すべてのファイルを検索**を、1つのフォルダだけを調べる場合は**フォルダを検索**を選びます。Drime は内容が同一のファイルを探し、内容で比較できないファイルは名前とサイズが同じかどうかで判断します。結果を確認し、不要なコピーをゴミ箱に移動します。[重複ファイルを見つけて削除する](https://drime.cloud/ja/support/drive/find-duplicate-files)をご覧ください。

4. サイズの大きいファイルを見直します。

   同じセクションの**サイズの大きいファイル**に、容量を最も多く使っているファイルが一覧表示されます。

削除した重複ファイルは、まずゴミ箱に移動します。容量を取り戻すには、ゴミ箱を空にしてください。

> **メモ**
>
> 重複ファイルの検索の対象は、サイズの大きい順に最大50,000個のファイルです。パソコンのバックアップ内のファイルは読み取り専用のため、比較の対象になりません。

## ストレージを増やす

容量を増やすには、**設定** \> **ストレージ**を開き、**プラン**で**プランを管理**をクリックします。無料プランの場合は**プラン一覧を見る**をクリックします。

友だちを招待して、ストレージを追加で獲得することもできます。[友だちを招待して無料でストレージを増やす](https://drime.cloud/ja/support/plans-and-billing/earn-free-storage)をご覧ください。

## うまくいかない場合

| 表示される内容 | 対処方法 |
| --- | --- |
| **利用可能な容量 … をすべて使い切りました。** | ストレージがいっぱいです。上記の手順で空き容量を増やすか、ストレージを増やしてください。 |
| **ワークスペース所有者のストレージ容量が上限に達しています。…** | ワークスペースでは、ファイルは所有者のストレージを使います。所有者に、空き容量を増やすかプランをアップグレードするよう依頼してください。 |
| ファイルを削除しても空き容量が戻らない | 削除したファイルはゴミ箱に残り、引き続き使用量に含まれます。ゴミ箱を空にしてください。古いバージョンをすべて削除した場合は、空き容量に反映されるまで少し時間がかかることがあります。 |

詳しくは[ストレージがいっぱいになった](https://drime.cloud/ja/support/troubleshooting/storage-full)をご覧ください。
