# 重複ファイルを見つけて削除する

1つのフォルダまたは Drime 全体から重複ファイルを探し、確認して不要なコピーを削除する方法と、判定のしくみや対象外のものを説明します。

更新日：2026-10-20  
出典：https://drime.cloud/ja/support/drive/find-duplicate-files

## 重複ファイルを探す

1. アバターをクリックし、**設定**をクリックして、**ストレージ**を開きます。

   ![設定 \> ストレージ。使用中の容量、ファイルの種類別に分かれたバー、サイズの大きいファイルが表示されている](https://drime.cloud/media/01M59FKN6PXXTG62894KCYTZF8/1e519876b6e8-web-settings-storage-usage.png)

2. **重複ファイルを探す**で、**すべてのファイルを検索**を選ぶか、1つのフォルダとそのサブフォルダを調べる場合は**フォルダを検索**を選びます。

3. 結果を確認します。

   重複ファイルはグループにまとめられ、無駄になっている容量が多いグループから順に表示されます。削除すると空く容量も表示されます。

   ![重複ファイルの検索結果。デモの写真の重複ファイルのグループと、削除すると空く容量が表示され、コピーごとにチェックボックスとゴミ箱アイコンがある](https://drime.cloud/media/01M5DR7AJEW6297HPG31VYFZQX/cdf921697ec1-web-storage-duplicates-results.png)

## コピーを削除する

- 不要なコピーを選択し、**選択項目を削除**をクリックします。
- または、**重複をすべて削除**をクリックします。各グループで最も古いコピーが残り、それ以外が削除されます。

**ゴミ箱に移動しますか？** で確定します。コピーはゴミ箱に移動し、ゴミ箱を空にすると容量が戻ります。[ファイルとフォルダを削除する](https://drime.cloud/ja/support/drive/delete-files-and-folders#permanently)をご覧ください。

もう一度スキャンするには、**もう一度検索**をクリックします。削除するものがない場合は、**重複は見つかりませんでした**と表示されます。

## Drime が重複を見つけるしくみ

- 内容がまったく同じファイルが、重複として判定されます。
- 内容で比較できないファイルは、名前とサイズが同じものが重複として判定されます。そのグループには**名前とサイズが同じです。削除前に確認してください**と表示されます。削除する前に、ファイルを開いて確認してください。
- フォルダ、ゴミ箱、パソコンのバックアップは対象外です。
- Drime はサイズの大きいファイルから順に調べ、1回のスキャンで最大50,000個のファイルを対象にします。

結果には、各コピーがあるフォルダは表示されません。

## うまくいかない場合

| 表示される内容 | 対処方法 |
| --- | --- |
| 空き容量が戻らない | 削除したコピーはゴミ箱にあります。ゴミ箱を空にしてください。[ストレージの使用量がファイルの合計と一致しない理由](https://drime.cloud/ja/support/drive/storage-used-explained)をご覧ください。 |
| 違うコピーを削除してしまった | ゴミ箱から復元してください。[削除したファイルをゴミ箱から復元する](https://drime.cloud/ja/support/drive/restore-deleted-files)をご覧ください。 |
| 重複しているはずのファイルが表示されない | パソコンのバックアップやゴミ箱の中にあるか、サイズの大きい上位50,000個のファイルに含まれていない可能性があります。 |
