# ドライブ全体を以前の日付の状態に戻せますか？

Drime では、ドライブ全体を特定の日付の状態に戻せません。大量削除や意図しない変更のあとに、ゴミ箱とファイルのバージョンで取り戻す方法を説明します。

更新日：2026-10-22  
出典：https://drime.cloud/ja/support/drive/restore-everything-to-a-date

いいえ。Drime では、ドライブ全体やフォルダを特定の日付の状態に戻すことはできません。大量に削除したあとや意図しない変更があったあとは、2つの方法で元に戻せます。削除したアイテムは30日以内ならゴミ箱から、以前の内容はファイルごとにバージョンから復元します。

## ゴミ箱から削除したアイテムを復元する

1. サイドバーで**ゴミ箱**をクリックします。

2. **削除したユーザー**と**削除日時**のフィルターで一覧を絞り込みます。

   **削除したユーザー**では各アイテムを削除したユーザーがわかるので、ワークスペースで役立ちます。

3. 元に戻したいアイテムをすべて選択し、**復元**をクリックします。

   アイテムは元の場所に戻ります。同じ名前のアイテムがすでにある場合は、復元したアイテムの名前に番号が付きます。

   ![3つのデモファイルを選択したゴミ箱。選択バーに「ダウンロード」「復元」「完全に削除」がある](https://drime.cloud/media/01M5DTTQRE0771MYQ6XFZQNC08/a2095dbc6b7b-web-trash-date-deleted-selected.png)

[削除したファイルをゴミ箱から復元する](https://drime.cloud/ja/support/drive/restore-deleted-files)をご覧ください。

## ファイルの以前のバージョンを取り戻す

ファイルの内容が変更された場合は、ファイルを右クリックして**ファイルのバージョン**を選び、目的のバージョンを復元します。Drime は各ファイルのバージョンを最大10個、プランに応じた日数のあいだ保持します。無料プランと Starter プランでは30日間、Essentials では90日間、Professional と Advanced では120日間です。[ファイルを以前のバージョンに戻す](https://drime.cloud/ja/support/drive/restore-a-previous-version)をご覧ください。

フォルダにはバージョンがありません。フォルダ内のファイルを1つずつ復元してください。

## ワークスペースの場合

ワークスペースの管理者は、ランサムウェアの疑いや大量削除に関するアラートを受け取って、すばやく対応できます。[ワークスペースのアクティビティログとセキュリティアラート](https://drime.cloud/ja/support/workspaces/activity-and-alerts)をご覧ください。

## 次のステップ

- [削除したファイルをゴミ箱から復元する](https://drime.cloud/ja/support/drive/restore-deleted-files)
- [ファイルを以前のバージョンに戻す](https://drime.cloud/ja/support/drive/restore-a-previous-version)
- [ファイルのバージョンのしくみ](https://drime.cloud/ja/support/drive/file-versions-explained)
