# Office ドキュメントの保存とバージョン

Word、Excel、PowerPoint の変更が Drime に反映されるタイミング、保存ごとのバージョン、「ファイルのバージョン」で以前のバージョンに戻す方法を説明します。

更新日：2026-10-22  
出典：https://drime.cloud/ja/support/more-apps/office-saving-and-versions

Office エディタでは、手動で保存する必要はありません。変更は Drime に送られ、保存のたびに、あとから戻せるファイルのバージョンが作られます。

## 変更が Drime に反映されるタイミング

変更が Drime に保存されるのは、全員がドキュメントを閉じたときです。誰かがまだ開いている間は、ドライブのファイルに最新の変更はまだ反映されていません。

そのため、ほかのユーザーが編集しているファイルの最新の状態をダウンロードまたは共有する前に、全員が閉じたことを確認してください。

## 保存のたびにバージョンが作られる

保存のたびに、Drime にファイルのバージョンが1つ作成されます。バージョンを確認するには、次の手順に従います。

1. ドライブで、ファイルを右クリックします。

2. **ファイルのバージョン**をクリックします。

   **バージョン履歴**に、バージョンが日付と時刻ごとに、サイズとともに表示されます。使用中のバージョンには**現在**のバッジが付いています。

![デモの Word ドキュメントのバージョン履歴。「現在」のバージョンと、日ごとにまとめられた以前の2つのバージョンが、それぞれ時刻とサイズとともに表示されている](https://drime.cloud/media/01M5ET0Y3SE2913DKSHYVBM36Y/4a6975f0e0d4-web-office-file-versions.png)

以前の状態に戻すには、バージョンにポインターを合わせ、**このバージョンを復元**をクリックします。[ファイルを以前のバージョンに戻す](https://drime.cloud/ja/support/drive/restore-a-previous-version)をご覧ください。

Drime は1つのファイルにつき最大10個のバージョンを保存し、古いものから順に削除します。バージョンを保存する日数はプランによって異なり、無料プランと Starter プランでは30日間、Essentials では90日間、Professional と Advanced では120日間です。日数はバージョンのダイアログに表示されます。バージョンはストレージの使用量に含まれます。

## エディタ独自の履歴

Office エディタ（OnlyOffice）には独自のバージョン履歴がありますが、Drime とは連携していません。代わりに、ドライブの**ファイルのバージョン**を使ってください。エディタ内でのファイル名の変更も連携していないため、名前はドライブで変更してください。

## うまくいかない場合

| 表示される内容 | 対処方法 |
| --- | --- |
| ファイルに最新の変更が反映されていない | まだ誰かがドキュメントを開いている可能性があります。変更が Drime に反映されるのは、全員が閉じたときです。 |
| **バックアップファイルは読み取り専用です。** | バックアップのファイルは読み取り専用で開き、別のバージョンに戻すこともできません。 |
| 目的のバージョンがなくなっている | Drime が保存するバージョンは1つのファイルにつき最大10個で、保存される日数にも限りがあります。それより古いバージョンは削除されます。 |

## 次のステップ

- [ファイルを以前のバージョンに戻す](https://drime.cloud/ja/support/drive/restore-a-previous-version)
- [Office ドキュメントをダウンロード・印刷する](https://drime.cloud/ja/support/more-apps/download-print-office-documents)
- [Word、Excel、PowerPoint のファイルを共同編集する](https://drime.cloud/ja/support/more-apps/co-edit-office-documents)
