# ページの履歴、エクスポート、復元

ページを以前のバージョンに戻す方法、PDF、Markdown、HTML、JSON 形式でエクスポートする方法、ゴミ箱に移動したページを復元する方法を説明します。

更新日：2026-10-22  
出典：https://drime.cloud/ja/support/pages/history-export-and-restore

Drime は、ページの以前のバージョンを保持します。ページをほかの形式でエクスポートすることもでき、削除したページは30日間ゴミ箱に保管されます。

## 以前のバージョンに戻す

Drime は、作業中のページのスナップショットを保存します。保存は最大で10分に1回で、最新の100件が保持されます。

1. ページの上部で**ページのオプション**をクリックし、**バージョン履歴**をクリックします。

   ![ページの「バージョン履歴」ウィンドウ。スナップショットが日ごとにまとめられている](https://drime.cloud/media/01M5AJF8Q37KYFEY6N16MRT3KA/426ea1aaef6d-web-pages-version-history.png)

2. スナップショットをクリックしてプレビューします。

   スナップショットは日ごとにまとめられ、**今日**と**昨日**が先頭に表示されます。

3. **このバージョンを復元**をクリックし、**復元**をクリックして確定します。

   ダイアログには、**ページはこのスナップショットの状態に戻ります。現在の内容は先に別のバージョンとして保存されるので、失われるものはありません。** と説明が表示されます。復元が終わると、**バージョンを復元しました**と表示されます。

## ページをエクスポートする

1. **ページのオプション**をクリックし、**エクスポート**をクリックします。

2. 形式を選びます。

   - **PDF**：ブラウザの印刷ウィンドウが開き、ページを PDF として保存できます。
   - **Markdown** または **HTML**：ページがテキストファイルとしてダウンロードされ、ほかのアプリで開けます。
   - **JSON（ポータブル形式）**：ページがポータブルな JSON ファイルとしてダウンロードされます。

## 削除したページを復元する

ゴミ箱に移動したページは、サブページも含めて30日以内であれば復元できます。[ゴミ箱からページを復元する](https://drime.cloud/ja/support/pages/organize-pages#trash)をご覧ください。

![Pages の「ゴミ箱」ウィンドウ。ゴミ箱に移動したページと「復元」ボタンがある](https://drime.cloud/media/01M5A9TA90NTPYZR25EKJH3JQH/addc86425a0f-web-pages-trash-dialog.png)

## うまくいかない場合

| 表示される内容 | 対処方法 |
| --- | --- |
| **バージョン履歴はありません** | ページが新しいか、まだ変更されていません。スナップショットは、ページで作業するうちに追加されます。 |
| **このページを書き出せませんでした** | もう一度お試しください。PDF の場合は、ブラウザが印刷ウィンドウを開けるように許可してください。 |
| 目的のバージョンが一覧にない | Drime が保持するのは、最大で10分に1回保存される最新の100件のスナップショットです。それより古いものは利用できません。 |

## 次のステップ

- [サブページとリンクでページを整理する](https://drime.cloud/ja/support/pages/organize-pages)
- [ページを共有して共同作業する](https://drime.cloud/ja/support/pages/share-and-collaborate)
