# パスキーでサインインする

パスキーを追加すると、Face ID、Touch ID、Windows Hello、セキュリティキーで Drime にサインインできます。パスワードも予備として引き続き使えます。

更新日：2026-10-20  
出典：https://drime.cloud/ja/support/security-and-privacy/passkeys

パスキーを使うと、デバイスのロック解除にすでに使っている方法（Face ID、Touch ID、Windows Hello、または物理的なセキュリティキー）で Drime にサインインできます。パスワードを入力する必要がなくなり、パスワードも予備として引き続き使えます。

## パスキーを追加する

1. 右上のアバターをクリックし、**設定**をクリックします。

2. **セキュリティ**をクリックします。

3. **パスキー**で、**パスキーを追加**をクリックします。

4. ブラウザまたはデバイスの案内に従います。

   顔、指紋、PIN、またはセキュリティキーで確認します。

**パスキーを追加しました。** と表示されれば完了です。その後、各パスキーには**最終使用日**が表示されます。

パスキーがまだない状態でパスワードを使ってサインインすると、**次回はもっと素早くサインイン**の案内が表示され、ここからも追加できます。**パスキーを追加**をクリックするか、スキップする場合は**後で**をクリックします。

![「次回はもっと素早くサインイン」の案内。「パスキーを追加」と「後で」のボタンがある](https://drime.cloud/media/01M59FK49F0RMABH1TVKXC7RBG/ed25b96b4475-web-passkey-prompt.png)

## パスキーでサインインする

サインインページで**パスキーでサインイン**をクリックし、デバイスで確認します。メールアドレスの入力欄をクリックした時点で、ブラウザがパスキーを候補として表示することもあります。

[2要素認証](https://drime.cloud/ja/support/security-and-privacy/two-factor-authentication)がオンになっている場合は、パスキーのあとでも Drime からコードを求められます。

## パスキーを削除する

**設定** \> **セキュリティ** \> **パスキー**で、パスキーの横にある**削除**をクリックします。**パスキーを削除しました。** と表示されれば完了です。そのパスキーではサインインできなくなりますが、パスワードとほかのパスキーは引き続き使えます。

パスキーが保存されているデバイスやセキュリティキーを使わなくなったら、そのパスキーを削除してください。パスキーが1つもなくなると、パネルに**パスキーはまだ登録されていません。** と表示されます。

## うまくいかない場合

| 表示される内容 | 対処方法 |
| --- | --- |
| **パスキーには、安全な接続（HTTPS）と対応ブラウザが必要です。** | お使いのブラウザではパスキーを作成できません。ブラウザを更新するか、別のブラウザをお試しください。 |
| デバイスに確認の案内が表示されない | デバイスで Face ID、Touch ID、Windows Hello、またはセキュリティキーが設定されているか確認してから、もう一度**パスキーを追加**をクリックしてください。 |
| **パスキーを削除できませんでした。** | パスキーは削除されていません。もう一度お試しください。 |
| パスキーのあとにコードを求められる | 2要素認証がオンになっています。認証アプリに表示されるコードを入力してください。[2要素認証を有効にする](https://drime.cloud/ja/support/security-and-privacy/two-factor-authentication)をご覧ください。 |

## 次のステップ

- [2要素認証を有効にする](https://drime.cloud/ja/support/security-and-privacy/two-factor-authentication)
- [セッションとデバイスを確認してログアウトする](https://drime.cloud/ja/support/account-and-settings/sessions-and-devices)
