# ファイルを見られるのは誰ですか？

Drime のファイルは、初期設定では自分しか見られません。共有、リンク、ワークスペース、Drime Family で見られる人と、アクセス権の確認と削除の方法を説明します。

更新日：2026-10-22  
出典：https://drime.cloud/ja/support/sharing-and-collaboration/who-can-see-my-files

**ファイルを見られるのは誰ですか？**

初期設定では、自分だけです。ほかの人がアイテムを見られるのは、次の場合に限られます。

- メールでその人と共有した場合
- 共有リンクを作成し、その人がリンクを知っている場合
- その人がメンバーになっているチームのワークスペースにアイテムがある場合

チームのワークスペースのメンバーになっていても、個人ワークスペースは自分だけのものです。

**アイテムにアクセスできるユーザーを確認するには？**

アイテムを右クリックし、**共有**を選びます。**アクセスできるユーザー**に、所有者と共有相手全員が表示されます。各ユーザーの横で、アクセス権を変更したり、そのユーザーを削除したりできます。**共有を解除**を使うと、全員のアクセス権がまとめて削除されます。[アクセス権を変更・削除して共有を停止する](https://drime.cloud/ja/support/sharing-and-collaboration/manage-access-and-stop-sharing)をご覧ください。

![フォルダの共有ダイアログ。アクセスできるユーザーとアクセス権が表示されている](https://drime.cloud/media/01M590MQGTWDH90PB7P8NGH4SK/1136f608e5ad-web-share-dialog-members.png)

**共有リンクを知っている人は誰でもファイルを見られますか？**

はい。リンクを知っている人は誰でも開くことができ、初期設定では内容を閲覧してダウンロードできますが、編集はできません。制限するには、パスワードや有効期限を設定するか、リンクを削除します。[パスワードや有効期限でリンクを保護する](https://drime.cloud/ja/support/sharing-and-collaboration/protect-a-link)をご覧ください。

**チームのワークスペースのファイルは誰が見られますか？**

ワークスペースのメンバーが、それぞれのロールに応じて見られます。ワークスペースの所有者は、**アクセスを制限**を使って、選んだメンバーに対してアイテムを非表示にできます。[ワークスペースのファイルを管理してアクセスを制限する](https://drime.cloud/ja/support/workspaces/files-in-a-workspace)をご覧ください。

**Drime はファイルの中身を読めますか？**

Vault のファイルはエンドツーエンド暗号化されています。アップロードの前にブラウザで暗号化され、復号できるのは自分の Vault Pass だけです。Drime がそのパスワードや暗号鍵を受け取ることはありません。ただし、フォルダの構成、暗号化後のサイズ、日付、各ファイルをアップロードしたユーザーは Drime にも見えます。[Vault とは](https://drime.cloud/ja/support/vault/what-is-vault)をご覧ください。

それ以外のファイルはエンドツーエンド暗号化されていませんが、転送中も保存時も暗号化され、ISO 27001 認証を取得したサーバーでホストされています。

**Drime Family では、管理者に自分のファイルが見られますか？**

いいえ。各メンバーは、自分専用のプライベートなアカウントをそのまま使います。管理者に見えるのはストレージの使用量といくつかのアカウント情報だけで、ファイルが見られることはありません。[Drime Family とは](https://drime.cloud/ja/support/family/what-is-drime-family)をご覧ください。
