# ワークスペースのファイルを管理してアクセスを制限する

Drime のワークスペース内でファイルがどのように共有されるかと、「アクセスを制限」で特定のメンバーからファイルやフォルダを見えなくする方法を説明します。

更新日：2026-10-20  
出典：https://drime.cloud/ja/support/workspaces/files-in-a-workspace

チームのワークスペースでは、メンバーに表示されるワークスペースのファイルはロールによって決まります。そのうえで、アイテムを特定のユーザーと共有したり、一部のメンバーからアイテムを見えなくしたりできます。

## ワークスペース内で共有する

ファイルやフォルダは、いつもどおり**共有**で共有します。[ファイルやフォルダをユーザーと共有する](https://drime.cloud/ja/support/sharing-and-collaboration/share-files-and-folders)をご覧ください。メンバーではない人のアドレスを入力すると、続行する前に、そのアドレスについて **… はチームのメンバーではありません。** という警告が表示されます。

## 一部のメンバーからアイテムを見えなくする

1. ファイルまたはフォルダを右クリックし、**共有**を選びます。

   ![フォルダの「共有」ダイアログ。「アクセスできるユーザー」とアクセス権が表示されている](https://drime.cloud/media/01M590MQGTWDH90PB7P8NGH4SK/1136f608e5ad-web-share-dialog-members.png)

2. **アクセスを制限**を開きます。

3. アイテムを見せたくないメンバーそれぞれの横にあるスイッチをオンにします。

   パネルには、**オンにすると、そのメンバーからこのファイルと内容へのアクセス権を解除できます。** と表示されています。

   ![フォルダ Finance の「アクセスを制限」パネル。Thomas Bernard のアクセス権を解除するため、その横のスイッチがオンになっている](https://drime.cloud/media/01M59FPFR1C4SSYB0Z182KWG51/ddc6ffa37435-web-workspace-restrict-access.png)

**アクセスを制限しました**と表示されれば完了です。制限されたメンバーには、そのアイテムと中身が表示されなくなります。**共有アイテム**ページでも表示されません。アクセス権を戻すには、スイッチをオフにします。**アクセス権を戻しました**と表示されます。

アイテムの所有者、ワークスペースの所有者、自分自身を制限することはできません。

> **メモ**
>
> アクセスの制限は、ワークスペースの所有者向けの機能です。

## 個人スペースのファイル

個人スペースのファイルをワークスペースに移すには、**移動先…** を使い、ダイアログの下部にある切り替えメニューでそのワークスペースを選びます。[ワークスペース間でファイルを移動する](https://drime.cloud/ja/support/workspaces/move-files-between-workspaces)をご覧ください。ワークスペースのファイルが誰のストレージを使うかについては、[ワークスペースのストレージのしくみ](https://drime.cloud/ja/support/workspaces/workspace-storage)をご覧ください。

## うまくいかない場合

| 表示される内容 | 対処方法 |
| --- | --- |
| **Cannot restrict the entry owner.**（アイテムの所有者は制限できません。） | 選んだメンバーはアイテムの所有者です。所有者のアクセス権は解除できません。 |
| **Cannot restrict yourself.**（自分自身は制限できません。） | 自分からアイテムを見えなくすることはできません。 |
| **… はチームのメンバーではありません。** と表示される | ワークスペース外のユーザーと共有しようとしています。アドレスを確認するか、そのユーザーと共有するつもりであれば、そのまま続行してください。 |
| メンバーにまだアイテムが表示される | **アクセスを制限**で、そのメンバーの横のスイッチがオンになっているか確認してください。フォルダを制限すると、その中のアイテムもすべて表示されなくなります。 |
