パスワードは ブラウザ内で生成 され、端末の外に出ることはありません。Drime がパスワードを見たり、送信したり、保存したりすることはありません。

送信前に暗号化
ファイルはブラウザ上でエンドツーエンド暗号化されます。Drime が保存するのは、読み取れない暗号文だけです。

プレビューもプライベートに
PDF、写真、ドキュメントは、プレビューのためにローカルで復号されます。読める状態のファイルが Drime のサーバー上に存在することはありません。

鍵を渡さずに共有
Vault のファイルは暗号化されたリンクで送れます。復号の鍵はリンクと一緒に届き、Drime のデータベースを通ることはありません。


パスワード生成ツールの使い方
パスワード か パスフレーズ を選び、オプションを設定します。オプションを変更するたび、または 再生成 をクリックするたびに、新しいパスワードが表示されます。
スライダーで 文字数を選びます。4〜64文字で、初期値は16文字です。続いて 使う文字の種類を選びます。大文字、小文字、数字、記号の4種類で、初期状態ではすべてオンです。パスワードには、選んだ種類の文字が必ず1文字以上含まれます。紛らわしい文字を除外 をオンにすると、0 と O、1 と l と I のように見分けにくい文字が使われなくなります。
単語で作るパスワードにしたい場合は、パスフレーズモードに切り替えます。最後に 強度を確認して から、コピー をクリックします。
強力なパスワードとは
いちばん大切なのは文字数です。1文字増えるごとに、パスワードは格段に推測されにくくなります。
推測されやすい規則ではなく、完全なランダムを 選びましょう。P@ssw0rd のように文字を数字や記号に置き換える方法は、攻撃者が最初に試す手口のひとつです。コンピューターがランダムに選んだパスワードには、推測の手がかりになる規則がありません。
アカウントごとに別のパスワードを使いましょう。1か所で漏えいしても、ほかのアカウントまで破られずに済みます。可能な場合は2要素認証も有効にしてください。
強度メーターには、パスワードの エントロピー がビット数で表示されます。見つけ出すまでに必要な推測回数の目安で、40ビット未満は弱い、40〜59ビットは普通、60〜79ビットは強い、80ビット以上は非常に強いと判定されます。
パスワードは何文字以上が安全?
大文字、小文字、数字、記号をすべて使う場合、1文字あたり約6.4ビット増えます。強度メーターでは、8文字 で約51ビット(普通)、12文字 で約77ビット(強い)、初期値の 16文字 で約103ビット(非常に強い)、20文字 で約129ビット(非常に強い)になります。
記号なしでは、1文字あたりの増え方が少し小さく、約6ビットです。同じ強度にするには、数文字長くしてください。記号を使えないサイトでは、記号をオフにして、その分パスワードを長くしましょう。
メールや銀行など特に重要なアカウントには、16文字以上がおすすめです。
パスフレーズとは:覚えやすく強力なパスワード
パスフレーズ は、ランダムに選んだ単語を並べたものです。たとえば、よく使われる6つの単語をハイフンでつなぎます。記号の並んだ文字列より読みやすく、覚えやすく、入力しやすいので、パソコンのロック解除やパスワードマネージャーのように、手で入力するパスワードに最適です。
このツールは、EFF が公開している短い英単語 1,296 語のリストから、3〜10語(初期値は6語)を選びます。1語ごとに約10.3ビット増え、6語で約62ビット(強い)、8語で約83ビット(非常に強い)になります。区切り文字を選んだり、各単語の先頭を大文字にしたり、数字を追加したりすることもできます。
パスワード生成サイトは安全?
このツールは、パスワードをどこにも送信しません。パスワードは ブラウザ内、つまりお使いの端末上で生成され、保存もされません。ページを閉じれば消えます。サイトのほかのページと同じく、このページでも訪問数は計測しますが、生成した内容は計測しません。
各文字や単語は、ブラウザに組み込まれた暗号論的乱数生成器 crypto.getRandomValues で選ばれます。暗号化に使われるのと同じ種類の乱数で、特定の文字に偏ることはありません。
ページを読み込んだあとは、インターネットに接続していなくても使えます。パスフレーズ用の単語リストは、初めて パスフレーズ に切り替えたときに読み込まれます。
よくある質問
パスワード生成サイトは安全ですか?
パスワードがどこで作られるかによります。このツールは、ブラウザの暗号論的乱数生成器を使ってブラウザ内でパスワードを作成し、インターネット経由で送信することはありません。保存もされないため、コピーしていなければ、ページを閉じた時点でパスワードは消えます。
自動生成したパスワードはどこかに保存・送信されますか?
いいえ。生成したものが Drime やほかの誰かに送信されることはなく、端末にもオンラインにも保存されません。サイトのほかのページと同じく訪問数は計測しますが、作成したパスワードは計測しません。
パスワードは何文字以上にすれば安全ですか?
長いほど安全です。4種類の文字をすべて使う場合、12文字で約77ビット(強い)、このツールの初期値である16文字で約103ビット(非常に強い)になります。重要なアカウントには16文字以上がおすすめです。手で入力するパスワードには、6語以上のパスフレーズも適しています。
強力なパスワードとはどんなものですか?
長く、ランダムで、ひとつのアカウントだけに使うパスワードです。最も重要なのは文字数で、次に文字の種類の多さです。文字を数字に置き換えた単語のような、予測しやすいパターンは避けましょう。ツールがランダムに選んだパスワードには、推測の手がかりになるパターンがありません。
パスフレーズとは何ですか?パスワードとの違いは?
パスフレーズは、ランダムに選んだ複数の単語を区切り文字でつないだパスワードです。記号の並びより覚えやすく、入力しやすいのが特長です。安全性を決めるのはエントロピーで、このツールの6語は約62ビット(強い)、12文字のパスワードは約77ビットです。8語にすれば約83ビットになります。
パスワードの解読にはどのくらい時間がかかりますか?
一概には言えません。攻撃者の機材や、サイトがパスワードをどう保存しているかによって変わります。そのため、このツールでは解読時間ではなく、エントロピーをビット数で表示します。1ビット増えるごとに必要な推測回数は2倍になるため、80ビット以上(非常に強い)のパスワードを見つけるには、膨大な回数の推測が必要です。
同じパスワードを使い回してもよいですか?
おすすめしません。パスワードを使い回していると、あるサイトから漏えいしたときに、ほかのアカウントでも試されてしまいます。アカウントごとに別のパスワードを生成してパスワードマネージャーで管理し、2要素認証が使える場合は有効にしましょう。
覚えやすくて強力なパスワードを作るには?
パスフレーズを使いましょう。ツールをパスフレーズモードに切り替えると、ハイフンなどの区切り文字でつないだランダムな単語が得られます。6語以上にすれば、ランダムな記号より覚えやすく入力しやすい、強力なパスワードになります。単語の先頭を大文字にしたり、数字を追加したりすることもできます。


