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ファイルとフォルダを作成、名前変更、移動、コピーする

フォルダの作成、ファイルやフォルダの名前変更、移動、コピーを、メニュー、ドラッグ&ドロップ、ショートカットで行う方法と、表示と並び順の変え方を説明します。

更新日 Web

フォルダを使ってドライブを整理し、アイテムを必要な場所に移動したりコピーしたりできます。

#フォルダを作成する

  1. 新しいフォルダを作成する場所のフォルダを開きます。

  2. ファイル一覧の上にあるフォルダを作成をクリックします。

    空のフォルダでは、作成の下にあるフォルダカードをクリックします。

  3. 名前を入力し、Enter キーを押します。

フォルダを作成しましたと表示されれば完了です。ショートカットは Ctrl + Alt + F(Mac では Cmd + Option + F)です。

フォルダ名は200文字まで入力できます。同じ場所に同じ名前のフォルダを2つ作ることはできず、同じ名前のフォルダがすでに存在します。 と表示されます。

#名前を変更する

アイテムを右クリックして名前を変更を選択するか、アイテムを選択して F2 キーを押します。新しい名前を入力し、保存をクリックします。名前は200文字まで入力できます。

Launch plan.pdf の右クリックメニュー。「リンクを取得」「共有」「名前を変更」「移動先…」「ファイルのバージョン」「削除」などの操作が並んでいる

「Notes.txt」の名前を「Meeting notes.txt」に変更しましたのようなメッセージが表示されれば完了です。元に戻すをクリックすると、元の名前に戻せます。

#移動する

  1. アイテムを右クリックし、移動先… を選択します。

    ショートカットを使う場合は、アイテムを選択して Ctrl + Alt + M(Mac では Cmd + Option + M)を押します。

  2. 移動先のフォルダを選択します。

  3. ここに移動をクリックします。

    フォルダの移動ダイアログ。「現在の保存先」、フォルダの一覧、「新規フォルダ」と「ここに移動」ボタンがある

一覧、サイドバー、またはクイックアクセスにあるフォルダへアイテムをドラッグして移動することもできます。

個人スペースや別のワークスペースにアイテムを移動するには、移動先… ダイアログの下部にあるワークスペースの切り替えメニューで移動先を選びます。ワークスペース間でファイルを移動するをご覧ください。

移動先に同じ名前のアイテムがすでにある場合は、移動したアイテムの名前に番号が付きます。確認メッセージには元に戻すが表示されます。

#コピーする

  • アイテムを右クリックし、コピーを作成を選択します。コピー先のフォルダ(現在のフォルダも選べます)を選び、ここにコピーをクリックします。1 件のアイテムをコピーしましたと表示されれば完了です。元に戻すをクリックすると、コピーが削除されます。

  • Ctrl + C と Ctrl + V(Mac では Cmd)も使えます。

コピー先に同じ名前のアイテムがある場合は、「…」には同じ名前の項目が 1 件ありますのように表示され、どうするかを尋ねられます。両方残す、置換(既存のアイテムはゴミ箱に移動されます)、スキップから選びます。戻るをクリックすると、フォルダの選択に戻ります。スキップを選ぶと何もコピーされず、コピーしませんでした。1 件は既にありましたと表示されます。

#削除する

アイテムを右クリックして削除を選択するか、Delete キーを押します。1 件のアイテムをゴミ箱に移動しましたが数秒間表示され、元に戻すをクリックするとすぐに元に戻せます。そのあともアイテムはゴミ箱に残っていて、そこから復元できます。削除したファイルをゴミ箱から復元するをご覧ください。

#表示と並び順を選ぶ

  • 表示を変更するには、一覧の上にある表示ボタンをクリックし、グリッド、大きいグリッド、リストのいずれかを選びます。

  • 並び順を変更するには、並べ替えメニューを開いてカスタム、サイズ、名前、所有者、最終更新日時、アップロード日時、種類、拡張子のいずれかを選び、続けて昇順または降順を選びます。

アイテムの多いフォルダでは、スクロールに合わせて100件ずつ読み込まれます。

#うまくいかない場合

表示される内容

対処方法

同じ名前のフォルダがすでに存在します。

同じ場所に、その名前のフォルダがすでにあります。別の名前を付けてください。

File with this name already exists.(この名前のファイルはすでに存在します。)

名前の変更時に表示されます。フォルダ内の別のアイテムがすでにその名前を使っています。別の名前を付けてください。

Ctrl + X を押したらアイテムが消えた

Ctrl + X は選択したアイテムをゴミ箱に移動します。メッセージの元に戻すをクリックするか、ゴミ箱から復元してください。

ファイルが消えたように見える場合は、ファイルが見つからないをご覧ください。

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