パスワードや有効期限でリンクを保護する
共有リンクを開く前にパスワードの入力を求めたり、指定した日時でリンクを無効にしたりする方法を説明します。利用できるかどうかはプランによって異なります。
共有リンクは2つの方法で保護できます。訪問者にパスワードの入力を求める方法と、指定した日時を過ぎるとリンクが使えなくなるようにする方法です。どちらのオプションもリンク設定にあります。パスワード保護やリンクの有効期限にアップグレードと表示されている場合、そのオプションはお使いのプランに含まれていません。
#パスワードを設定する
ファイルまたはフォルダを右クリックし、共有を選びます。
リンクをコピーをクリックし、続けて管理をクリックします。
アイテムにリンクがある場合は、共有ダイアログの上部にある歯車アイコンからもリンク設定を開けます。
パスワード保護をオンにして、パスワードを入力します。
保存をクリックします。

リンク設定を保存しましたと表示されれば、変更は完了です。パスワードは、電話や別のメッセージなど、リンクとは別の方法で受信者に伝えてください。
自分のリンクを開くときに、パスワードを求められることはありません。
#訪問者に表示される内容
訪問者は、内容が表示される前にパスワードの入力を求められます。パスワードが間違っていると、パスワードが無効ですと表示されます。15分以内に同じリンクで10回、または同じネットワークから30回間違えると、試行回数が多すぎます。後でもう一度お試しください。 と表示され、しばらく待たないと再試行できません。
#有効期限を設定する
共有ダイアログでリンクをコピー > 管理の順にクリックし、リンク設定を開きます。
リンクの有効期限をオンにします。
リンクの有効期限の欄で、日付と時刻を選びます。
過去の日時は選べません。
保存をクリックします。
指定した日時を過ぎると、リンクを開いた訪問者にはこのリンクは期限切れですと表示されます。期限切れのリンクはその後、自動的に削除されます。アイテムをもう一度共有する場合は、新しいリンクを作成してください。
#オプションが無効になっている場合
パスワード保護とリンクの有効期限を使えるかどうかは、プランによって異なります。お使いのプランに含まれていない場合、これらのオプションは淡色表示になってアップグレードと表示され、変更できません。
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