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削除したファイルをゴミ箱から復元する

削除したファイルやフォルダは、まずゴミ箱に移動されます。ゴミ箱で探して元の場所に復元する方法と、完全に削除して空き容量を増やす方法を説明します。

更新日 Web

ファイルやフォルダを削除すると、ゴミ箱に移動され、30日間保管されます。ゴミ箱からは、元の場所に戻すことも、完全に削除することもできます。30日が過ぎると、Drime によって完全に削除されます。

#削除をすぐに取り消す

削除した直後に、1 件のアイテムをゴミ箱に移動しましたというメッセージが元に戻すボタンとともに表示されます。このボタンをクリックすると、アイテムがすぐに元に戻ります。

#ゴミ箱から復元する

  1. サイドバーでゴミ箱をクリックします。

    Drime のゴミ箱。削除されたデモ用ファイルが4つあり、「ドライブ」と「バックアップ」のタブ、「ゴミ箱を空にする」ボタンがある
  2. アイテムを探します。

    一覧を絞り込むには、種類、拡張子、削除したユーザー、削除日時のフィルターを使います。

  3. アイテムを右クリックし、復元を選択します。

    ゴミ箱で削除済みのファイルを選択し、メニューの「復元」にポインターを合わせている

1 件のアイテムを復元しましたと表示され、アイテムは削除前のフォルダに戻ります。フォルダを復元すると、中にあったものもすべて戻ります。同じ名前のアイテムがすでにある場合は、復元したアイテムの名前に番号が付きます(例:Report (1).pdf)。

複数のアイテムをまとめて復元するには、アイテムを選択し、選択バーの復元をクリックします。

パソコンのバックアップから削除されたファイルは、ゴミ箱のバックアップタブにあります。これらのファイルは、復元先を選択… を選んで、復元する場所を指定します。

#完全に削除する

ゴミ箱にあるアイテムも、ストレージの使用量に含まれます。空き容量を増やすには、次の操作を行います。

  • 一部のアイテムを削除する場合:アイテムを右クリックし、完全に削除を選択します。完全に削除しますか? で完全に削除をクリックすると、1 件のアイテムを完全に削除しましたと表示されます。

  • すべて削除する場合:ゴミ箱を空にするをクリックし、ゴミ箱を空にしますか? でもう一度ゴミ箱を空にするをクリックすると、ゴミ箱を空にしましたと表示されます。

ストレージの使用量を確認して空き容量を増やすもご覧ください。

#知っておきたいこと

  • ゴミ箱にあるアイテムも、ダウンロードはできます。

  • ワークスペースでは、ゴミ箱はメンバーで共有されます。所有者、またはファイルの削除を許可されたメンバーは、メンバー全員が使うこのゴミ箱を空にできます。

#うまくいかない場合

表示される内容

対処方法

アイテムがゴミ箱にない

完全に削除されたか、ゴミ箱が空にされた可能性があります。ワークスペースでは、削除したユーザーのフィルターで、誰が何を削除したかを確認できます。まだ存在するファイルを以前の状態に戻すには、ファイルを以前のバージョンに戻すをご覧ください。

このフォルダはゴミ箱にあります

削除されたフォルダを開いています。中のものを使うには、フォルダを復元してください。

バックアップから削除されたファイルは元に戻せません。バックアップはコンピューターを映すだけだからです。代わりにドライブのフォルダに復元してください。

復元先を選択… を選び、ドライブのフォルダを指定してください。バックアップ内のフォルダを選ぶと、バックアップ以外のフォルダを選んでください。 と表示されます。

アイテムを復元できません

復元に失敗しました。ワークスペースでは、復元にはファイルの削除権限が必要です。ワークスペースの所有者に依頼してください。それ以外の場合は、もう一度お試しください。それでも解決しない場合はサポートに問い合わせてください。

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