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ワークスペースのアクティビティログとセキュリティアラート

ワークスペースでメンバーが行った操作を確認して CSV で書き出す方法と、大量削除やランサムウェアの疑いなど、危険な操作のアラートを受け取る方法を説明します。

更新日 Web

管理コンソールには、ワークスペースで行われた操作が記録されます。危険な操作があったときに、警告を受け取ることもできます。

デモワークスペース Lumen Studio の管理コンソールの「アクティビティ」。メンバーの最近の操作が日付とともに表示されている

#アクティビティ

アクティビティには、ワークスペースでメンバーが行った操作が表示されます。ファイルに対する操作、共有、メンバー、設定、セキュリティに関する操作が対象です。レポートを作成をクリックすると、最大50,000行の CSV ファイルとして書き出せます。

閲覧できるのは、ワークスペースの所有者と、ロールでメンバーの招待が許可されているメンバーです。個人スペースでのアクティビティは含まれません。

#アラートポリシー

アラートポリシーは、危険な操作があったときに、メールと通知でお知らせします。

ポリシー

初期設定

ランサムウェアの疑い

オン

大量削除

オン(初期設定の感度では250件)

大量移動

オン(初期設定の感度では250件)

高リスク国からのサインイン

オン

複数回のログイン失敗

オン(15分以内に10回)

メンバーによるマルウェアの共有

オン

チーム外への個人データの共有

オフ

チーム外からのマルウェアの共有

オフ

ポリシーごとに、1から5までのアラートの感度と、それぞれの受信者を設定できます。同じアラートが15分以内に再送されることはありません。

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