共有の権限について
閲覧可能、ダウンロード可能、編集可能の各権限でできること、フォルダへの適用範囲、共有相手がアップロードしたファイルが誰のストレージを使うかを説明します。
ユーザーと共有するときは、各ユーザーに3種類のアクセス権のいずれかを付与します。アクセス権はいつでも変更できます。

#3種類のアクセス権
閲覧可能 | ダウンロード可能 | 編集可能 | |
|---|---|---|---|
開いてプレビューする | 可 | 可 | 可 |
ダウンロードする | 不可 | 可 | 可 |
共有フォルダにアップロードする | 不可 | 不可 | 可 |
フォルダを作成する | 不可 | 不可 | 可 |
アイテムの名前を変更・移動する | 不可 | 不可 | 可 |
ほかのユーザーと共有する、共有リンクを作成する | 不可 | 不可 | 可 |
自分が所有していないアイテムを削除する | 不可 | 不可 | 不可 |
初期設定のアクセス権は閲覧可能です。ホワイトボードではダウンロード可能を選べません。
#フォルダ
フォルダに付与したアクセス権は、フォルダ自体とその中のすべてのアイテムに適用されます。あとでアクセス権を変更した場合も、変更は中身全体に適用されます。
#アイテムの所有者
共有したアイテムの所有者は、引き続き自分です。ほかのユーザーが自分の共有フォルダに追加したファイルは、そのユーザーのものになります。誰のストレージが使われるかについては、共有ファイルは誰のストレージを使いますか?をご覧ください。
#共有から抜ける
共有相手は、自分の一覧からアイテムを削除できます。フォルダの場合はフォルダから退出、ファイルの場合はファイルを削除、複数のアイテムの場合は共有から削除を使います。削除されるのは共有相手自身のアクセス権だけです。共有されたファイルを見つける・共有から抜けるをご覧ください。
#共有リンク
これらのアクセス権は、メールで共有したユーザーに適用されます。初期設定では、共有リンクを知っている人は誰でも、アイテムを閲覧してダウンロードできますが、編集はできません。
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