Drime を装った偽メールを見分ける
Drime のメールは no-reply@drime.cloud と contact@drime.cloud から届きます。偽の Drime メールの見分け方、クリックしてしまったときの対処、報告方法を説明します。
Drime は、no-reply@drime.cloud と contact@drime.cloud の2つのアドレスからメールを送信します。Drime を名乗っていても別のアドレスから送られてきたメールは、フィッシング(パスワードなどの情報を盗み取ろうとする手口)の可能性があります。
#送信者を確認する
表示名だけでなく、送信者のメールアドレス全体を確認してください。no-reply@drime.cloud または contact@drime.cloud であるはずです。
文字が1つ違う、単語が追加されているなど、drime.cloud に似せただけのドメインのアドレスには注意してください。
#リンク先を確認する
メール内のリンクをクリックする前に、リンク先を確認してください。パソコンでは、リンクにマウスポインターを重ねるとアドレスが表示されます。
最も安全なのは、リンクを使わないことです。ブラウザに app.drime.cloud と入力して自分で Drime を開き、そこで情報を確認してください。サインインを求めるページが表示されたら、パスワードを入力する前に、アドレスバーに app.drime.cloud と表示されていることを確認してください。
#Drime が実際に送信するメール
新しいデバイスからアカウントにサインインがあったときの通知。この通知は無効にできません。新しいサインインの通知が届いたをご覧ください。
設定した通知。たとえば、ファイルが共有されたとき、ワークスペースに招待されたとき、署名を依頼されたときなどです。通知を設定するをご覧ください。
サポートリクエストへの返信。
#メールでパスワード、コード、支払いを求められたら
返信せず、メール内のリンクも使わないでください。app.drime.cloud で自分で Drime を開き、対応が必要なことがあるかどうかをそこで確認してください。判断に迷う場合は、Drime のサポートに問い合わせ、メールの内容を伝えてください。
#リンクをクリックした、またはパスワードを入力してしまった場合
すぐに Drime のパスワードを変更します。
サインインできなくなった場合は、忘れたパスワードをリセットするをご覧ください。
心当たりのないセッションからログアウトします。
セッションとデバイスを確認してログアウトするをご覧ください。
2要素認証を有効にします。
2要素認証を有効にするをご覧ください。
確認すべきことの一覧は、アカウントが第三者に使われているかもしれないをご覧ください。
#報告する
不審なメール:Drime のサポートに問い合わせるか、contact@drime.cloud までご連絡ください。
フィッシングに使われている Drime の共有リンク:リンクのページを開き、問題を報告 をクリックして、Spam, fraud or phishing(スパム、詐欺、フィッシング)を選択します。不正なリンクやコンテンツを報告するをご覧ください。
#次のステップ
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