ファイルを以前のバージョンに戻す
Drime に保存されているファイルの以前のバージョンをダウンロードしたり、そのバージョンに戻したり、不要なバージョンを削除したりする方法を説明します。
ファイルが変更されるたびに、Drime は以前のバージョンを保存します。誤ってファイルを上書きした場合や、前の状態に戻したい場合は、そのバージョンをダウンロードしたり、そのバージョンに戻したりできます。
#バージョンが保存されるタイミング
新しいバージョンが保存されるのは、次の場合です。
同じ名前のファイルをアップロードし、既存のファイルを置き換えるを選んだとき。
Office エディタを含むエディタでファイルを保存したとき。
ドキュメントに署名されたとき。
古いバージョンに戻したとき(その前に現在のバージョンが保存されます)。
フォルダにはバージョンがありません。
#バージョンを復元する
ファイルを右クリックし、ファイルのバージョンを選択します。

バージョン履歴で、目的のバージョンを日時で探します。
使用中のバージョンには現在のバッジが付いています。各バージョンには、時刻、サイズ、編集した人(例:あなたが編集)が表示されます。

バージョンにポインターを合わせ、2つの矢印のアイコン(このバージョンを復元)をクリックします。

以前のバージョンに戻しましたと表示され、ファイルがそのバージョンに戻ります。置き換えられたバージョンも履歴に残るので、あとから元に戻すこともできます。
ファイルを変更せずに古いバージョンを取得するには、代わりにそのバージョンの横にあるダウンロードアイコンをクリックします。
#バージョンの保存期間
1つのファイルに保存されるバージョンは最大10個です。11個目が保存されると、最も古いバージョンが削除されます。また、バージョンはプランに応じた日数が過ぎると削除されます。無料プランと Starter プランでは30日間、Essentials では90日間、Professional と Advanced では120日間です。日数はバージョン履歴ダイアログの下部に、バージョンは … 日間保存されます。 と表示されます。
#バージョンとストレージ
2026年10月15日以降、すべてのプランでバージョンがストレージの使用量に含まれます。空き容量を増やすには、次の方法があります。
ファイルのバージョン履歴で、バージョンの横にあるゴミ箱のアイコンをクリックしてそのバージョンを削除する(バージョンを削除しましたと表示されます)か、すべてのバージョンを削除をクリックしてすべて削除する(以前のバージョンをすべて削除しましたと表示されます)。
すべてのファイルについてまとめて削除するには、設定 > 全般 > ファイルのバージョン管理を開きます。自分のファイルの古いバージョンをすべて削除の横にある削除をクリックし、確定します。空き容量が反映されるまで、少し時間がかかることがあります。
同じ場所でファイルのバージョン管理を有効にするをオフにすると、今後はバージョンが保存されなくなります。
#うまくいかない場合
表示される内容 | 対処方法 |
|---|---|
以前のバージョンはありません | ファイルが追加されてから一度も変更されていないか、古いバージョンが削除されています。1つのファイルに保存されるバージョンは10個までで、ダイアログの下部に表示される日数が過ぎると削除されます。また、誰かが削除した可能性もあります。設定 > 全般 > ファイルのバージョン管理でファイルのバージョン管理を有効にするがオフになっている場合、新しいバージョンは保存されません。 |
メニューにファイルのバージョンがない | フォルダを右クリックしています。フォルダにはバージョンがありません。 |
バックアップファイルは読み取り専用です。 | このファイルはパソコンのバックアップのもので、Web からは変更できません。代わりに、必要なバージョンをダウンロードしてください。 |
ファイル自体が削除された場合は、まずゴミ箱を確認してください。削除したファイルをゴミ箱から復元するをご覧ください。
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