連携と API
API、rclone、対応ソフトウェアで Drime をほかのツールと連携します。
- Rclone、Drime CLI、WebDAV公式の rclone バックエンドと API トークンでコマンドラインから Drime を使うか、Duplicati でバックアップします。WebDAV はまだ利用できません。
- Linux やサーバーで Drime を使うLinux 版の Drime アプリはまだありません。ブラウザで使う方法、rclone や Duplicati での同期とバックアップ、WebDAV と Linux アプリの状況を説明します。
- API トークンを作成するrclone などのスクリプトやツールで使う個人用の API トークンを作成し、アクセスできる範囲を選んで、不要になったら無効にする方法を説明します。
- rclone のエラー、チェックサム、更新日時rclone が同じファイルを再コピーする、チェックサムや更新日時を無視する、一部の名前や大きなストリームを拒否する理由と、Drime のサインインエラーの対処法です。
- Duplicati でパソコンを Drime にバックアップする無料のオープンソースソフト Duplicati のバックアップ先に API トークンで Drime を設定します。バックアップは暗号化されたボリュームで、Duplicati で復元します。
- rclone で Synology NAS を Drime にバックアップするrclone の公式 Drime バックエンドを Docker で実行し、DSM のタスクスケジューラで定期実行して、Synology NAS のフォルダを Drime にコピー・同期します。
- Air Explorer で Drime を管理するWindows や Mac の Air Explorer に Drime アカウントを追加して、ファイルの閲覧、同期、バックアップ、クラウド間のコピー、暗号化を行います。
- Google ドライブ、Dropbox、OneDrive からファイルを移行するDrime には、ほかのクラウドから直接インポートする機能はまだありません。数個のフォルダからライブラリ全体まで、今できるファイルの移行方法を説明します。
- アプリを開発する・Webhook を接続するほかの Drime ユーザーが自分のアカウントに接続する OAuth アプリケーションを作成し、Webhook や Drime Sign のイベント通知をサーバーで受け取ります。
- Webhook で Drime Sign のイベントを受け取るDrime Sign でドキュメントが送信、閲覧、署名、辞退、完了されたときにサーバーで HTTP 通知を受け取り、各リクエストが Drime から届いたものか確認します。