パソコンとスマートフォンで Vault を使う
ウェブアプリ以外で Vault を開ける場所と、Windows 版の Drime Desktop や iPhone・Android 版の Drime アプリでできることを説明します。
Vault は、Drime のウェブアプリのほか、一部の Drime アプリでも使えます。ファイルはどこでもエンドツーエンド暗号化されたままで、各アプリが Vault Pass を使ってデバイス上で復号します。
アプリ | Vault |
|---|---|
ウェブアプリ | 利用できます(作成、ロック解除、ファイルの追加と管理) |
Windows 版の Drime Desktop | 利用できます(個人の Vault) |
iPhone・iPad 版の Drime | 利用できます(作成、ロック解除、ファイルの追加と管理) |
Android 版の Drime | 利用できます(作成、ロック解除、ファイルの追加と管理) |
#Vault を作成できる場所
Vault は、ウェブアプリまたは Drime モバイルアプリで作成できます。Drime Desktop では作成できないため、先にウェブかスマートフォンで作成してから、パソコンで開いてください。Vault を作成するをご覧ください。
#Windows 版の Drime Desktop
Windows 版の Drime Desktop では、ロックが解除されている間、個人の Vault がパソコン上に Vault フォルダとして表示されます。ロックは Vault Pass で解除し、そのパソコンに Vault Pass を記憶させることもできます。アプリからログアウトするか Drime を終了すると、Vault は再びロックされます。
手順、オプション、エラーメッセージについては、Drime Desktop で Vault を使うをご覧ください。
#iPhone と iPad
iPhone・iPad 版の Drime アプリには Vault タブがあり、下記の Android 版と同じ機能を使えます。
#Android
Android 版の Drime アプリには Vault タブがあります。どちらのシステムでも、Drime アプリでは次のことができます。
Vault を1つ、または複数(作成できる数はプランによって異なります)作成し、Vault を切り替えで切り替えられます。ワークスペースでは、Vault を作成できるのは所有者だけです。
Vault Pass で Vault のロックを解除すると、4〜12桁の Vault の PIN を設定できます。指紋でロック解除も選べます。アプリの最近のバージョンでは、Vault ごとに専用の PIN があります。PIN を5回間違えると PIN は削除されるため、Vault Pass でロックを解除してください。
Vault は、初期設定では15分後に自動でロックされます。この時間は、設定の Vault の自動ロックで変更できます。
フォルダを作成し、ファイル、写真、テキストファイル、スキャンを追加して、名前の変更、移動、ダウンロード、削除ができます。削除したファイルは Vault のゴミ箱に移動します。
アプリからは、Vault のファイルを共有したり、リンクを作成したりできません。また、写真が Vault に自動でバックアップされることもありません。
スマートフォンで Vault を使うをご覧ください。
アプリのインストールについては、Drime モバイルアプリをインストール・アップデートするをご覧ください。
#次のステップ
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