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署名リクエストのリマインダーと期限を設定する

Drime Sign で自動リマインダーをオンにして送信間隔を選び、署名の期限やデフォルトの有効期限を設定し、署名者に手動でリマインダーを送ります。

更新日 Web

Drime Sign では、署名者が署名するまでメールでリマインダーを送り、指定した日付でリクエストを終了できます。どちらも、署名リクエストの最後のステップ確認して送信で設定します。

#自動リマインダーをオンにする

  1. 確認して送信のステップで、自動リマインダーがオンになっていることを確認します。

    初期設定ではオンです。

  2. リマインダーの間隔で、リマインダーを送る頻度を選びます。

    毎日、2日ごと、3日ごと、毎週から選べます。初期設定は3日ごとです。

  3. 送信をクリックします。

「確認して送信」ステップ。カスタムメッセージ、期限、自動リマインダーの設定がある

#リマインダーが届く人

  • リマインダーは、まだ署名も辞退もしていないすべての署名者にメールで届きます。

  • 署名の順序を設定している場合は、順番が来ている署名者にだけリマインダーが届きます。署名の順序を決めるをご覧ください。

  • 全員が署名したとき、リクエストの期限が切れたとき、または署名者が辞退したときに、リマインダーは止まります。

各リマインダーは、リクエストの監査証跡に記録されます。

#期限を設定する

確認して送信で、期限(任意) に日付を指定します。未来の日付を指定する必要があります。

期限が過ぎてもリクエストが保留中のままの場合は、次のようになります。

  • リクエストは期限切れになり、署名のダッシュボードの期限切れタブに移動します。

  • 署名リンクは使えなくなります。リンクを開いた署名者には、この署名リンクは期限切れですと表示されます。

#すべてのリクエストにデフォルトの有効期限を設定する

同じ期限をよく使う場合は、一度設定しておけます。

  1. ツール > 署名を開き、環境設定をクリックします。

  2. 全般タブの Default expiration(デフォルトの有効期限)で、期間を選びます。

    なし、または7日、14日、30日、60日、90日、180日から選べます。

  3. 保存をクリックします。

デフォルトの有効期限は、期限を指定せずに送信したリクエストに適用されます。確認して送信で設定した期限が、常に優先されます。

#署名者にすぐリマインダーを送る

  1. ツール > 署名で、保留中のリクエストを開きます。

  2. 署名者の横にあるリマインドをクリックします。

    リマインダーを送信しましたと表示されます。署名者には、署名用のリンクが記載された新しいメールが届きます。

リマインドは、リクエストが保留中の間、まだ署名していない署名者に表示されます。

#うまくいかない場合

表示される内容

対処方法

署名者にこの署名リンクは期限切れですと表示される

期限が過ぎています。より遅い期限を設定するか期限なしにして、新しいリクエストでドキュメントをもう一度送信してください。

署名者にリマインダーが届かない

送信したときに自動リマインダーがオンだったか確認してください。署名の順序を設定している場合、リマインダーが届くのは現在の署名者だけです。署名者に迷惑メールフォルダを確認してもらってください。

署名者の横にリマインドが表示されない

署名者がすでに署名または辞退したか、リクエストが保留中ではなくなっています。辞退した署名者は、再送信でもう一度招待できます。署名者が辞退した場合をご覧ください。

「この署名リンクは期限切れです」というメッセージが表示された署名ページ

#次のステップ

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