ワークスペースのファイルを管理してアクセスを制限する
Drime のワークスペース内でファイルがどのように共有されるかと、「アクセスを制限」で特定のメンバーからファイルやフォルダを見えなくする方法を説明します。
チームのワークスペースでは、メンバーに表示されるワークスペースのファイルはロールによって決まります。そのうえで、アイテムを特定のユーザーと共有したり、一部のメンバーからアイテムを見えなくしたりできます。
#ワークスペース内で共有する
ファイルやフォルダは、いつもどおり共有で共有します。ファイルやフォルダをユーザーと共有するをご覧ください。メンバーではない人のアドレスを入力すると、続行する前に、そのアドレスについて … はチームのメンバーではありません。 という警告が表示されます。
#一部のメンバーからアイテムを見えなくする
ファイルまたはフォルダを右クリックし、共有を選びます。

アクセスを制限を開きます。
アイテムを見せたくないメンバーそれぞれの横にあるスイッチをオンにします。
パネルには、オンにすると、そのメンバーからこのファイルと内容へのアクセス権を解除できます。 と表示されています。

アクセスを制限しましたと表示されれば完了です。制限されたメンバーには、そのアイテムと中身が表示されなくなります。共有アイテムページでも表示されません。アクセス権を戻すには、スイッチをオフにします。アクセス権を戻しましたと表示されます。
アイテムの所有者、ワークスペースの所有者、自分自身を制限することはできません。
#個人スペースのファイル
個人スペースのファイルをワークスペースに移すには、移動先… を使い、ダイアログの下部にある切り替えメニューでそのワークスペースを選びます。ワークスペース間でファイルを移動するをご覧ください。ワークスペースのファイルが誰のストレージを使うかについては、ワークスペースのストレージのしくみをご覧ください。
#うまくいかない場合
表示される内容 | 対処方法 |
|---|---|
Cannot restrict the entry owner.(アイテムの所有者は制限できません。) | 選んだメンバーはアイテムの所有者です。所有者のアクセス権は解除できません。 |
Cannot restrict yourself.(自分自身は制限できません。) | 自分からアイテムを見えなくすることはできません。 |
… はチームのメンバーではありません。 と表示される | ワークスペース外のユーザーと共有しようとしています。アドレスを確認するか、そのユーザーと共有するつもりであれば、そのまま続行してください。 |
メンバーにまだアイテムが表示される | アクセスを制限で、そのメンバーの横のスイッチがオンになっているか確認してください。フォルダを制限すると、その中のアイテムもすべて表示されなくなります。 |
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