コードで署名者の本人確認を行う
ドキュメントを開く前に、メールまたは SMS で送られるコードの入力を署名者に求める方法と、高度な署名のワンタイム署名コードのしくみを説明します。
署名者に、ドキュメントの送信先の本人であることを証明してもらえます。署名者は、ドキュメントを表示する前に6桁のコードを入力します。コードは、署名者のメールアドレスか、SMS で携帯電話に届きます。
#コードを求める2つの方法
確認 | 設定する場所 | 対象 |
|---|---|---|
SMS によるコード | 署名者のステップの各署名者 | そのリクエストのその署名者 |
メールによるコード | 署名の環境設定 | 自分が送信するすべてのリクエストのすべての署名者 |
両方を使うこともできます。その場合、署名者はまずメールのコードを確認し、次に SMS のコードを確認します。
#署名者1人に SMS のコードを求める
署名者のステップで、署名者のカードの SMS による確認(2FA) をオンにします。
国を選び、署名者の携帯電話番号を入力します。
いつもどおりリクエストを進めて、送信します。

署名者がリンクを開くと、電話番号の確認が必要ですと表示されます。署名者は確認コードを送信をクリックし、SMS で届いたコードを入力して、確認をクリックします。
#すべての署名者にメールのコードを求める
ツール > 署名を開き、環境設定をクリックします。
全般タブで、Form preferences(フォームの設定)を開きます。
メール確認(2FA)を必須にするをオンにして、保存をクリックします。

それ以降、署名者がリンクを開くと、メールアドレスの確認が必要ですと表示されます。署名者は確認コードを送信をクリックし、メールに記載されたコードを入力して、確認をクリックします。その後、ドキュメントが開きます。

#高度な署名の署名コード
署名のステップで高度な署名を選んだ場合、各署名者は署名する時点で、ワンタイムコードで署名を確定します。
コードはメールで届きます。代わりに SMS で送るには、署名者のカードで署名コードを SMS で送信をオンにし、携帯電話番号を入力します。
署名者は署名コードを送信をクリックし、6桁のコードを入力します。画面には、コードの有効期限が5分であることが表示されます。
間違ったコードを5回入力すると、署名者は新しいコードをリクエストする必要があります。
高度な署名では、メール確認(2FA)を必須にするがオンでも、ドキュメントを開く前の確認は追加されません。署名者は、署名するときに署名コードで1回だけ本人確認されます。
#うまくいかない場合
署名者に表示される内容 | 対処方法 |
|---|---|
コードが届かない | 確認コードが届きませんか?もう一度お試しくださいをクリックしてください。メールのコードの場合は、迷惑メールフォルダを確認してください。SMS の場合は、送信者に電話番号を確認してください。 |
署名コードが無効です。 | コードが間違っているか、入力ミスがあります。もう一度入力するか、新しいコードを送信してください。 |
試行回数が多すぎます。新しい署名コードをリクエストしてください。 | 間違ったコードが5回入力されました。もう一度署名コードを送信をクリックし、新しいコードを使ってください。 |
コードの有効期限が切れた | 新しいコードをリクエストし、すぐに入力してください。 |
#次のステップ
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