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ワークスペースにメンバーを招待する

Drime のワークスペースに同僚をメールで招待し、ロールとチームフォルダごとのアクセス権を選ぶ方法と、保留中の招待を管理する方法を説明します。

更新日 Web

メールでユーザーをワークスペースに招待します。招待した人にはそれぞれ、ロールと、チームフォルダごとのアクセス権が付与されます。

招待できるのは、ワークスペースの所有者と、ワークスペース管理者など、ロールで招待が許可されているメンバーです。

#メンバーを招待する

  1. 上部のバー、またはワークスペースの切り替えメニューで、メンバーを招待をクリックします。

  2. メールアドレスを追加:招待する人のメールアドレスを、一度に100件まで入力します。

  3. アクセス権を管理:各ユーザーのロールと、フォルダへのアクセス権を選びます。

    チームフォルダごとに、編集可能、閲覧可能、アクセス権なしのいずれかを選びます。必要に応じて、メッセージを追加します。

  4. 確認:内容を確認して、招待を送信します。

    招待ウィザードの「アクセス権を管理」ステップ。3人のユーザーとそれぞれのロールが表示されている

ウィザードには、残りのライセンス数が表示されます。メンバーと保留中の招待は、どちらもプランの上限に含まれます。

#ロール

ロール

できること

ワークスペース管理者

ワークスペースのコンテンツ、メンバー、設定を管理し、新しいメンバーを招待できます。

ワークスペース編集者

ワークスペースのファイルを追加、編集、移動、削除できます。

ワークスペース投稿者

ファイルを追加、編集できます。

所有者は、管理コンソールのロール > ロールを追加で、ほかのロールを作成することもできます。メンバーのロールを変更する・メンバーを削除するをご覧ください。

#招待された人が行うこと

招待された人には、メールと Drime の通知が届きます。参加するには、招待されたメールアドレスでサインインして、招待を承諾します。ワークスペースへの招待を承諾・辞退するをご覧ください。

共有できる招待リンクはありません。招待はそれぞれ、1つのメールアドレスに送信されます。

#保留中の招待を管理する

招待が承諾されるまでは、招待の再送信や取り消し、付与するロールの変更ができます。ワークスペースの切り替えメニューを開き、設定 > ユーザーを選びます。保留中の招待に一覧が表示され、ユーザーを招待で新しい招待を送信できます。

#招待が失敗した場合

メッセージ

理由

This workspace already has the maximum number of members allowed. …(このワークスペースのメンバー数は上限に達しています。…)

プランのメンバー数の上限に達しています。メンバーか保留中の招待を削除するか、プランをアップグレードしてください。

この招待はすでに無効です

招待が取り消されたか、すでに使用されています。新しい招待を送信してください。

この招待は … に送信されました。そのアカウントでサインインして参加してください。

招待された人が、別のアカウントでサインインしています。ログアウトしてから、招待されたアドレスでサインインしてもらってください。

管理者は、ワークスペースのセキュリティ設定の招待ドメインで、招待できるメールドメインを制限することもできます。

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